日英の製品データ、日本語の販促資料、問い合わせ後のフォローまで。販売代理店、自社Webサイト、展示会など、さまざまな販売チャネルで、製品の価値を正確かつ一貫して伝えるためのマーケティング実務を支援します。
英語版の更新に伴う日本語コンテンツの改訂から、展示会関連資料の制作、日々のマーケティング業務まで。海外本社と日本市場をつなぐ実務パートナーとしてサポートします。
既存の日本語コンテンツを無料診断販売代理店が独自に訳した製品名や用語が広まり、カタログ、Webサイト、見積書で表記が統一されていない。
意味は通じても、日本の技術者や購買担当者にとって読みづらく、会社や製品への信頼感につながりにくい。
出展は決まったものの、パンフレットや製品紹介資料の日本語版が間に合っていない。
お礼メールの送信や、その後の見込み客へのフォローが手つかずになっている。
製品データを整理・統合し、日本語の表記を統一する。さらに、問い合わせ後のフォローまで継続して行える仕組みを整えることで、こうした課題の解決を支援します。 サービスを見る
日本市場向けの対応は、「パンフレットだけ翻訳する」「代理店の資料は任せきりにする」など、個別の業務に分かれがちです。製品情報の土台を整え、継続的に運用することで、Webサイト、カタログ、メールなど、どの接点でも一貫した製品情報を日本語で伝えられるようにします。
製品ページやカタログ、代理店向け資料などから、1ページお送りください。日本の顧客に誤解を与えかねない表現、直訳調で不自然な箇所、優先して改善すべき点を確認し、3営業日以内に簡潔なレポートをお返しします。初回の1ページは無料です。Webサイトや販促資料全体の診断も、有料で承ります。
カタログや仕様書、Excelなどに分散した製品情報を、日英両言語で一元管理できるデータベースにまとめます。製品名・技術用語・単位などの表記ルールを統一し、日本語の内容も確認。社内で継続的に更新できるシンプルな管理画面をご用意します。整備したデータは、Webサイト、製品検索ページ、販売代理店向け資料などに活用できます。
新製品の追加や展示会の準備、展示会で獲得した見込み客(リード)へのフォローなど、継続的に発生するマーケティング業務を月単位でサポートします。
展示会前は、パンフレットや製品ページ、来場案内などの日本語コンテンツを準備。展示会後は、名刺情報をCRMで整理し、日本の商習慣に配慮したフォローメールの作成・配信まで対応します。
掲載しているのは、架空の企業名・製品名で作成したサンプルです。実際の案件の多くは秘密保持契約(NDA)の対象のため、進め方や品質をご確認いただけるよう、サンプルでご紹介しています。
架空のメーカーを題材に、英語のカタログ、既存の日本語資料、仕様表などに分散していた製品情報を整理・統合し、日英両言語で活用できる製品データにまとめたサンプルです。
製品名や技術用語を統一し、単位や規格番号の表記も整理しています。さらに、このデータを活用して、日本語と英語の両方で製品を検索できるWebサイトのデモを作成しました。
架空の企業・製品を題材に、日本語コンテンツの改善ポイントをまとめた診断レポートのサンプルです。
改善すべき点と具体的な日本語の修正案を示し、海外本社の担当者にも内容を共有しやすいよう、英語での説明も添えています。
課題の指摘だけでなく、具体的な修正案までご提示します。
実際の無料診断も、このサンプルと同じ形式でお届けします。
サンプルレポートを見る(PDF)
ウェビナーの案内メールを、日本語での配信を想定して制作したサンプルです。件名から開催概要、参加申し込みボタンまで、一式を作成しています。
単に英語を日本語に訳すのではなく、文面のトーンや情報の構成、申し込みにつなげる導線まで、日本の読者に合わせて設計しています。
展示会の来場案内や、問い合わせ後のフォローメールも、同じ考え方で制作・配信を支援します。
海外の産業機械・製造業ブランドを対象に、社内のマーケティング担当者として、また外部パートナーとして、日本市場向けの情報発信を幅広く支援してきました。
製品カタログやWebページの制作から、展示会に向けた販促準備、約3万件のリードを対象としたメールマーケティングまで。コンテンツ制作だけでなく、マーケティング施策の企画・実行や、Salesforce・Pardotの導入・運用にも携わってきました。
近年は、カタログやExcelに分散した製品情報の整理・統合、日英の製品データベースと表記ルールの設計、CMSやCRMへのデータ移行にも取り組んでいます。
まずは既存の日本語コンテンツを1ページ確認し、改善の方向性をご提案します。内容をご確認いただいたうえで、必要に応じて具体的な制作・運用支援へと進めます。
製品ページ、カタログ、パンフレットなど、改善を検討されているコンテンツを1ページ分お送りください。URLまたはPDFでご共有いただけます。
表現の不自然さ、技術用語の表記ゆれ、情報の不足などから、優先度の高い改善ポイントを最大3点ピックアップ。修正案とともに、海外本社のご担当者にも共有しやすい英語の説明を添えてご報告します。
通常3営業日以内にお返しします。
診断結果をもとに、既存コンテンツの修正、製品資料の制作、継続的なマーケティング支援など、必要な対応をご相談いただけます。
診断内容は、そのまま社内での改善検討にもご活用いただけます。継続契約を前提とせず、必要な範囲からご依頼いただけます。
はい。機密情報を含む資料をお預かりする前に、御社のNDAを確認のうえ、署名いたします。
はい。米国太平洋時間を拠点に業務を行っています。必要に応じて、日本時間でのお打ち合わせにも対応可能です。
まずは、既存のWebページや製品資料を1ページお送りください。無料で簡易診断を行い、改善ポイントをご提案します。
和英製品データの整備から、展示会や問い合わせ対応を含む継続的なマーケティング支援まで、ご要望に応じて対応します。診断のみ、データ整備のみなど、必要な範囲からご依頼いただけます。